Ken's Veterinary Clinic Tokyo
哺乳動物学・獣医療・自由研究・学術 相談専門 動物クリニック

 




院長コラム記事




ネズミの話17 ドブネズミと飼育

2020年6月1日


ネズミの話16 ドブネズミの生殖

2020年5月25日


ネズミの話15 ドブネズミの食性

2020年5月20日


ネズミの話M ドブネズミの社会とコミニュケーション

2020年5月15日


ネズミの話L ドブネズミの外観・感覚・行動

2020年5月10日


ネズミの話J  ドブネズミの分布

2020年5月5日


ネズミの話J  ドブネズミとは

2020年5月1日


ネズミの話I 日本の野生ネズミY キヌゲネズミ科A

2020年4月25日


ネズミの話H 日本の野生ネズミX キヌゲネズミ科@

2020年4月20日


ネズミの話G 日本の野生ネズミW トゲネズミ

2020年4月15日


ネズミの話F 日本の野生ネズミV

2020年4月10日


ネズミの話E 日本の野生ネズミU

2020年4月5日


ネズミの話D 日本の野生ネズミT

2020年4月1日


ネズミの話C 形態U

2020年3月25日


ネズミの話B 形態T

2020年3月20日


ネズミの話A 分類

2020年3月15日


ネズミの話@ ネズミもどき

2020年3月10日


イヌと筋ジストロフィーG その他の治療法

2020年3月5日


イヌと筋ジストロフィーF 分子レベルでの治療W

2020年3月1日


イヌと筋ジストロフィーE 分子レベルでの治療V

2020年2月25日


イヌと筋ジストロフィーD 分子レベルでの治療U

2020年2月20日


イヌと筋ジストロフィーC 分子レベルでの治療T

2020年2月15日


イヌと筋ジストロフィーB 病因と診断

2020年2月10日


イヌと筋ジストロフィーA デュシェンヌ型筋ジストロフィー

2020年2月5日


イヌと筋ジストロフィー@ 概論

2020年2月1日


イヌの退行性脊髄症B 診断と治療

2020年1月25日


イヌの退行性脊髄症A 病態と原因

2020年1月20日


イヌの退行性脊髄症@ 概要

2020年1月15日


イヌの前十字靭帯断裂B 治療

2020年1月10日


イヌの前十字靭帯断裂A 症状・診断・治療

2020年1月5日


イヌの前十字靭帯断裂@ 概要と原因

2020年1月1日


イヌの股関節形成不全H 外科手術V

2019年12月25日


イヌの股関節形成不全G 外科手術U

2019年12月20日


イヌの股関節形成不全F 外科手術T

2019年12月15日


イヌの股関節形成不全E 治療V 幹細胞療法とサプリメント

2019年12月10日


イヌの股関節形成不全D 治療U 理学療法

2019年12月5日


イヌの股関節形成不全C 治療T 医薬品の利用

2019年12月1日


イヌの股関節形成不全B 診断

2019年11月25日


イヌの股関節形成不全A 原因と症状

2019年11月20日


イヌの股関節形成不全@ 病態

2019年11月15日


キツネの話O 俗信と精神医学V

2019年11月10日


キツネの話N 俗信と精神医学U

2019年11月5日


キツネの話M 俗信と精神医学T

2019年11月1日


キツネの話L  キツネとエキノコックスU

2019年10月25日


キツネの話K キツネとエキノコックスT

2019年10月20日


キツネの話J 馴化と遺伝子U

2019年10月15日


キツネの話I 馴化と遺伝子T

2019年10月10日


キツネの話H 馴化とルイセンコ学説

2019年10月5日


キツネの話G 本家のキツネ アカギツネ

2019年10月1日


キツネの話F 本家のキツネ 喜望峰とコサック

2019年9月25日


キツネの話E 本家のキツネ 寒暑対決

2019年9月20日


キツネの話D 本家キツネ 概論U

2019年9月15日


キツネの話C 本家キツネ 概論T

2019年9月10日


キツネの話B 南米のキツネU

2019年9月5日


キツネの話A 南米のキツネT

2019年9月1日


キツネの話@ ご先祖キツネ

2019年8月25日


タヌキと木登り

2019年8月20日


ジャッカル と コヨーテ

2019年8月15日


wild dog とは A リカオンとドール

2019年8月10日


wild dog とは @ ディンゴ

2019年8月5日


ゾウは癌になりにくい? ゾンビ遺伝子LIFの働きA

2019年8月1日


ゾウは癌になりにくい? ゾンビ遺伝子LIFの働き@

2019年7月25日


逆立ちする動物 F 二足歩行との関係

2019年7月20日


逆立ちする動物 E 逆立ちとボディサイズ

2019年7月15日


逆立ちする動物 D ヒトの逆立ち

2019年7月10日


逆立ちする動物 C ヤブイヌ

2019年7月5日


逆立ちする動物 B 飼いイヌの例

2019年7月1日


逆立ちする動物 A マダラスカンク

2019年6月25日


逆立ちする動物 @ コビトマングース

2019年6月20日


ハイエナC 形態と行動

2019年6月15日


ハイエナB 系統分類

2019年6月10日


ハイエナA 進化

2019年6月5日


ハイエナ@ 概論

2019年6月1日


イヌ科の系統分類C分類の実際U

(その2)

2019年5月26日


イヌ科の系統分類C分類の実際U

(その1)

2019年5月25日


イヌ科の系統分類B 分類の実際T

2019年5月20日


イヌ科の系統分類A 遺伝分析(その2)

2019年5月16日


イヌ科の系統分類A 遺伝分析(その1)

2019年5月15日


イヌ科の系統分類@ 形態分析の話

(その2)

2019年5月11日


イヌ科の系統分類@ 形態分析の話

(その1)

2019年5月10日


なぜゾウは癌にならないのかA(その3)

2019年5月7日


なぜゾウは癌にならないのかA(その2)

2019年5月6日


なぜゾウは癌にならないのかA(その1)

2019年5月5日


なぜゾウは癌にならないのか@(その2)

2019年5月2日


なぜゾウは癌にならないのか@(その1)

2019年5月1日


忠犬ハチ公と農科大学(その4)

2019年4月28日


忠犬ハチ公と農科大学(その3)

2019年4月27日


忠犬ハチ公と農科大学(その2)

2019年4月26日


忠犬ハチ公と農科大学(その1)

2019年4月25日


はしかとジステンパー(その3)

2019年4月22日


はしかとジステンパー(その2)

2019年4月21日


はしかとジステンパー(その1)

2019年4月20日


犬は噛み付いて当たり前(その2)

2019年4月16日


犬は噛み付いて当たり前(その1

2019年4月15日


ザギトワ選手と秋田犬マサル(その2)

2019年4月11日


ザギトワ選手と秋田犬マサル(その1)

2019年4月10日


狂犬病の話(その3)

2019年4月7日


狂犬病の話(その2)

2019年4月6日


狂犬病の話(その1)

2019年4月5日


剽窃 と 捏造(その2)

2019年4月2日


剽窃 と 捏造(その1)

2019年4月1日


性格を激変させる病気

- 甲状腺の話(その2)

2019年3月26日


性格を激変させる病気

- 甲状腺の話(その1)

2019年3月25日


破傷風の話(その2

2019年3月21日


破傷風の話(その1)

2019年3月20日


ミツバチは家畜か?(その2)

2019年3月16日


ミツバチは家畜か?(その1)

2019年3月15日


働き者のナマケモノ(その2)

2019年3月11日


働き者のナマケモノ(その1)

2019年3月10日


オンライン診療について(その2)

2019年3月7日


オンライン診療について(その1)

2019年3月6日


奥多摩のオオカミ信仰(その2)

2019年3月2日


奥多摩のオオカミ信仰(その1)

2019年3月1日


幻の動物 カワネズミ(その3)

2019年2月27日


幻の動物 カワネズミ(その2)

2019年2月26日


幻の動物 カワネズミ(その1)

2019年2月25日


動物好きは獣医に向くのか?(その2)

2019年2月24日


動物好きは獣医に向くのか?(その1)

2019年2月23日


動物看護師の国家資格化

2019年2月22日


 「飼いならす」考 ー 星の王子さまを巡る解釈(その1) (その2) (その3)

2019年2月21日


野良ネコは拾う勿れ

2019年2月20日


  獣医師が取り扱う動物とは(その1) (その2)

2019年2月19日


愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(その1) (その2)

2019年2月18日


 ネコは飼育動物か?(その1) (その2) (その3)

2019年2月17日


いかにしてイヌは人間の最良の友となったのか?

2019年2月16日


いつ、どこでオオカミはイヌになったのか?

2019年2月16日


ビタミンDの話(その1) (その2) (その3)

2019年2月15日


子ネコの拾い方

2019年2月14日


イヌの躾の話

2019年2月14日


スマートフォンでの表示について

2019年2月12日


ホームページ開設のご挨拶

2019年2月9日



















 よくある質問







[Q]


東京都練馬区周辺に住んでいますが往診は可能ですか?



[A]


 

 当クリニックは基本的に相談専門機関ですので個別の飼育動物に対する往診並びに検査・診療行為は現在は行っておりません。


 既に近医にて受診されている日本全国の飼い主様を原則対象としますが、一般的な健康相談、飼育環境(衛生面を含む)全般に関するご相談もお受け致します。


  この為、緊急を要する疾患、疾病にもシステム上対応できません。また(専門)獣医師の紹介も現況に於いては行っておりません。ご了解ください。






[Q]


料金と相談コースについて教えてください



[A]




 動物、動物学或いは獣医療に関する一般的な質問、ペットロスの対応、飼育(衛生)環境に関する助言等は Aコース 7200円 (税込み) でご対応できます。


 例1:現在ペット店を開業しており、特に疾病等の問題も無いが、飼育法や環境衛生面について一度専門家の目で見て助言してほしい (訪問してのアドヴァイスが可能です、年間契約等の長期契約も可、お問い合わせ下さい)。


 例2:ペット向け通販サイトにて、癌に効くと謳う薬品の様なものが販売されていて相当に売れている様に見える。本当に癌が治せるのか専門家の意見が欲しい。




 学童、生徒の自由研究テーマに対する指導・助言、また監修等につきましては、Bコース14000円(税込み) 対応となります。この場合は初期の段階からご相談戴けると優れた切り口の発表に繋がります。




 セカンドオピニオンを含む個別の疾病・疾患に関する専門的な知識の提供、助言については Cコース 23000円(税込み) 対応となります。これには海外文献等を通じての最新の情報を確認するためにお時間を多少戴く場合があります。また、院長の専門から離れる分野の場合、お受けできない場合もあります。


 例1:ペットが遺伝性の股関節形成不全と診断され、担当医から早期の手術を勧められている。手術の内容について分かり易く説明し、また手術のブラス/マイナス点について助言が欲しい。


 例2:ペットが癌に罹ってしまい気が動転している。癌に対する免疫療法があると聞いているが有効であれば試してみたいと考えている。専門的知識からの助言が欲しい。




 専門文献へのアクセス等が必要な、高度な内容に踏み込む場合、或いは専門的な研究相談・助言等に関しては Dコース 36000円 (税込み)+実費以上 からで要応談と致します。 この場合ですが、或る程度の医学、生物学的知識背景をお持ちの方向けのコースとなります。


 例:卒論、修論のテーマ設定が明確に絞り込めず困っている。何度か打ち合わせながら研究の筋道含め助言が欲しい。




 いずれのコースの場合でも 1個の相談内容に附き、1ヶ月以内、初回の回答以降 3回までの質疑応答が可能 (C、Dコースは1ヶ月以内回数制限無し) ですのでご納得頂けるのではと思います。




 その他、

 ・長期に亘る獣医療に関わる契約(動物取り扱い施設、ペット店様など対象)。獣医師と普段からコンタクトを取っていると何かと役立つと思います。顧問獣医師を持つ感覚でしょうか。特定動物に関する随時の情報の調査、知識の提供なども可。追加料金無しで契約に含まれます。月に一度の定期訪問の他、緊急時の訪問も可。


 ・(開業獣医師、スタッフ、動物及び動物学関係者に向けた) 学会発表・論文或いはコラム記事作成等の支援、助言(秘密厳守致します)


 例:或る疾病、動物について学会発表したい (or コラム等を作成したい)と考えているが、最新の情報を調査すると共に、概要を資料として準備して呉れないか

  (単なる助言に留まらず、クライエントの意向を踏まえコンテンツとして責任を持って仕上げることも可能です)


 ・就学児童〜高校生に向けた動物学の出前講義

 (内容については打ち合わせ下さい、例えば、骨格標本持参でホネの話をして欲しい等)。

 各種動物の骨格標本を保有していますので実物を前にして勉強が出来ます。


 ・動物学について個人教授して欲しい

 (動物園、水族館、博物館等を利用しながら楽しく勉学が出来ます)

  個人〜複数名の方に対応可能です。

 

 ・ホネについて個人教授して欲しい

 (院長がコレクションしている各種動物の骨格を実際に観察しながら

  正統的な形態学の指導・勉学が出来ます)

  個人〜複数名の方に対応可能です。


 ・動物関連専門学校、大学等の講義テーマを学期分構築して欲しい


 例:イヌ学の講義、動物機能形態学、動物解剖学、動物理学療法学、医動物学の講義、

   生物学・動物学実習の構築等への助言。講義途中からのフォローも可能です。


 ・獣医科大学の学生だが、専門過程の講義に付いていけず留年の可能性も出て来た。分かり易く指導しテコ入れして欲しい。更に可能ならば国試対策まで含め全般的に長期指導して呉れないか?


→この様なケースではZoom を用いた遠隔指導を行う形になります。国試まで含め全科目対応可能であり、また卒論等のテーマ選定、執筆・プレゼン指導まで可能です。短期契約、長期契約共にお受け出来ますが費用等につきましては事前にご相談させて戴きます。因みに大学生に対する専門科目指導の塾に於ける時給相場が現在8000円からとなっていますがそれに準じた金額となります(秘密厳守致します)。一見高額に思えるかもしれませんが、その程度の費用投資で問題解決が出来、人生の指針が得られるのであれば、大変安い買い物と言えるのではと思います。


 以上、柔軟に対応可能ですので、お困り、ご要望の場合はなんなりとご相談ください。

 勿論、本契約以前のご相談の遣り取りは全て完全に無料です。

 料金についても柔軟に対応致します。






[Q]


そもそも英語論文を読解するのが苦手で海外の動物学、獣医療文献にアクセス出来ません。
(医学)英語長文読解のコツ、ノウハウを教えて貰えますか?



[A]



 自分個人の力でダイレクトに海外論文や web サイトの内容が理解出来れば、動物学や獣医療の大海に泳ぎ出る事が可能になります。例えば英語圏のペット飼育者で一定以上の知性を有する者は、その様にして皆最先端の知見を学習すると同時に、診療に当たる獣医師側に対しても大きな良い刺激を与えています。

 (医学)英語長文読解のノウハウに関しては、当院長が別サイトで英語専門塾を開設していますのでどうぞご覧下さい。

 KVC Tokyo 英語塾: https://kensvetblog.net/





[Q]


動物用医薬品、漢方薬の処方はしてもらえますか?



[A]



 お薬に関しては、獣医師として最初の1回は動物を直接診断の上、処方・投薬することが強く望まれます(獣医師法第18条の規定)。


 近年通信環境のインフラが整備され、いわゆるオンライン医療を行う事も可能になりましたが、人間の診療面(降圧剤等の処方)でも法的な整備或いは関係者間の対応が揺れ動いている様に見受けられます。この様な状況から処方・投薬は様子見をしている段階で、現在は行っておりません。


 穏やかな効果を現す漢方薬に関しては情勢を見据えつつ近い将来に開始できればと考えています。これは慢性疾患を抱えるペットや老齢ペットに対する緩和ケアを目的とするものです。ペットの疾患に詳しく経験を有する漢方薬店との提携の上で行う予定です。





[Q]


電話相談或いは面談での相談は可能ですか?



[A]



 記録された言葉を元に明確な遣り取りを行うとのポリシーですので電話相談は行っていません。


 面談についてですが、飼い主様がペットを連れずに単独での(ペット動物の写真や動画を持参戴く)形でしたら、西武池袋線練馬駅近辺の喫茶店等にて応じることは可能です。

 その場合、1回の面談に付き90分まで、Bコースの料金が掛かります。






[Q]


得意分野は何ですか?



[A]



 動物の運動機能に興味を覚えて現在も動物のロコモーションの進化(例えばヒトは二足歩行をどのようにして獲得したのか、など)を研究テーマとして学術発表を続けていますので、整形外科学の一部の分野には強いかと思います。基本は、動物の歩行に障害を与える疾患に強い興味を持っています。


 疾病の発生原因・発生機序の考究、投薬での治療から成る内科学分野に関しても強く惹かれるものがあり、その分野での勉強も続けてきました。


 院長コラム記事をご覧戴ければお判りになると思いますが、現役の研究者として海外文献に当たるノウハウ、ネットワークなどもありますので、獣医学、また哺乳動物学全般については一通り対応できるものと思います。現状でも年間に海外文献は100本程度は目通ししています。


 一般市民、就学児童への講演、大学・大学院等への豊富な講義実績もあり、専門的な内容を分かり易く噛み砕いて教えるスキルを持っています。院長コラム記事では高度な学術的内容を優しい語り口で執筆していますが、これが出来る者は一般の方は兎も角、研究者の中にも一握りの者だけではと思います。






[Q]


相談内容をブログやホームページ、SNS に載せていいですか?



[A]



 当クリニック院長が回答した相談内容については、直接また間接的な形式に拘わらず、それが含む考え、アイデア、助言、情報等を、第三者に対して公開、提供、提示することは固くお断り致します(自由研究、学術指導の成果は勿論除く)。


 これを遵守できる方のみご相談ください。


 回答内容には知的財産権が有りますし、また伝聞、引用を通じて中身が誤った形で拡散するのを避けたい為です。


 これは回答に責任を持つことに他なりませんが、院長と相談者様とのお互いの信頼関係が成り立ってこその有意義な相談ができるものと考えていますのでご理解ください。


 勿論、相談で得られた内容を診療の目的の為に他医に示すことは構いません。